<1>ジーティーアダマン(小倉11R小倉記念・15時45分発走)

ジーティーアダマン(手前)(2026年7月15日撮影)
ジーティーアダマン(手前)(2026年7月15日撮影)

久々の前走は、今回も対戦するガイアメンテのレコード駆けの前に3着だったが、ひとたたきしてコーナー4回の2000メートル戦に替わるのは好材料。この夏の小倉を知り尽くす松山騎手とのコンビで4戦3勝、2着1回というのも心強い。

相手はタガノアビー。小回りでも非凡な決め手でワイド圏まで差し込む。ワイド(2)(9)1点勝負。


<2>ダイメイビッグボス(函館11R函館2歳S・15時20分発走)

ダイメイビッグボス(左)(2026年7月15日撮影)
ダイメイビッグボス(左)(2026年7月15日撮影)

多くの馬が逃げ切りや好位抜け出しで勝ち上がってきた中で、新馬戦を中団から差し切った内容が秀逸。さばきやすい外枠も好材料で、前が速くなりそうなメンバー構成も考慮して軸にする。

相手は、好位差しで新馬戦を勝ったイモージェン。ワイド(9)(12)1点勝負。


<3>ダイアナクイーン(小倉7R・13時30分発走)

内枠から好位をうまく立ち回った前走2着が好内容。500キロを超える馬格のある牝馬で、滞在なら連闘はむしろプラスだろう。ハナか好位から粘り込む。

相手は2キロ減が効きそうなミライハーモニー。ワイド(10)(11)1点勝負。


<7月12日の結果>

福島11Rワイド(4)(11)

7着、1着。

函館11Rワイド(1)(2)

4着、8着。

小倉12Rワイド(5)(15)

10着、2着。

<デスクのつぶやき>難解だった福島、小倉、函館が今日で終了。来週から新潟、中京、札幌です。その前になんとか1本を。