ノーザンファーム空港:クロウキャニオンの22
父ラブリーデイ、牡、4月30日生まれ、480キロ、友道康夫厩舎入厩予定。
兄のカミノタサハラ(弥生賞1着)、ベルキャニオン(プリンシパルS1着)、ヨーホーレイク(ホープフルS3着)、ダンテスヴュー(きさらぎ賞2着)などがクラシックに駒を進めた。ダート重賞勝ち馬ボレアスもおり、母からは多彩なタイプが出ている。
佐々木淳吏厩舎長「この血統らしいバランスの良さ、前向きさがあります。無駄なことはせず、オンとオフがはっきりしている感じ。普段はそんなにピリピリしてなく扱いやすい。短いところでなく、ベストは中距離くらいかなあという気がします。一応、5月中の移動を考えていますが、もう少し待った方がいいという判断になれば北海道でゲートというのも視野に入れつつですね」
※取材は3月15日。



