ノーザンファーム空港:ミスエーニョの22
父キズナ、牝、2月18日生まれ、450キロ、松下武士厩舎入厩予定。
母は米国産の2歳G1ウイナー。日本で繁殖入りしてから生んだ子はすべて牝馬で、すべて勝ち上がっている。ミスエルテが16年ファンタジーS、1歳上のミアネーロが今年3月のフラワーCで重賞を制した。
橋口敦史厩舎長「第一印象はすごい運動神経のいい馬。キビキビした歩きをしていました。またがった瞬間にものが違うかも、と感じました。ばねがあって関節の可動域も広く、こちらが何もしなくてもバランス取って走ってくれる。現時点ではマイルがいいと思いますが、バランスがいいので距離は持つと思います。すでに栗東に入っており、6月デビューになると思います」
※取材は3月14日。



