津村騎手騎乗の1番人気ウラカワノキセキ(牝、田島、父ヘニーヒューズ)が2着に5馬身差をつけ圧勝した。勝ち時計は1分11分7。

好スタートから道中は好位。逃げ馬を内に見ながら楽な手応えで4コーナーを回り、早めに抜け出し押し切った。

ダートで初勝利を挙げ、前走は芝のG3フェアリーSで14着。砂に戻り、2勝目を挙げた。

津村騎手は「センスのいい馬。控えてもしっかりと脚を使ってくれた。前走は距離もあった。芝でも短距離ならやれると思う」と先々を見据えた。