1番人気ウィリアムバローズ(牡4、上村)が好位から抜け出し、オープン昇級初戦を完勝で飾った。逃げたここ2戦と違い好位に控えた。残り1ハロン付近で逃げ粘る2着ロードエクレールをかわすと、一気に3馬身半突き放した。勝ち時計は1分51秒6。
三浦騎手は「返し馬から状態の良さを感じ自信を持って乗りました。3番手で砂をかぶった中でも、しっかり結果を出してくれた。学習能力、身体能力などすべてにおいて高い馬です」とたたえた。
昨夏の3歳未勝利戦からダートに矛先を向けて、6戦5勝2着1回。3走前の2着の勝ち馬は重賞級のバーデンヴァイラー。砂ではまだ底を見せていない。


