今週から夏の新潟競馬が開幕する。日曜メインは真夏の電撃戦のアイビスSD(G3、芝直線1000メートル、31日)が行われる。

2度目の重賞に挑むトキメキ(牝5、斎藤誠)は着実に力をつけている。昨年は格上挑戦して4着に健闘。同舞台の前走駿風Sは不利とされる内枠3番枠を克服して、残り1ハロンから鋭く伸びてゴール前で差し切った。舞台実績を積み、タイトル獲得は近づきつつある。

斎藤誠師は「1週前はいっぱいに追って、いい動き。春と夏では馬場の傾向も違うと思うが、速い時計に対応できれば」と時計短縮をポイントに挙げていた。