3日に盛岡で行われたJBCクラシックを快勝したテーオーケインズ(牡5、高柳大)は、レース翌日の4日午前10時55分に栗東トレセンへ帰厩した。

「盛岡から13時間かかりました。帰厩後も元気だと思います」と高取助手。

レースでは終始外を回って他馬を圧倒した。「パドックの雰囲気などから精神的に大人になったと感じた。成長していますね」と、昨年の最優秀ダートホースがさらに進化したようだ。

今後は、連覇がかかる12月4日中京のチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル)へ向かう。