凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)で連覇を狙うダリズ(牡4、F・グラファール)は主戦のミカエル・バルザローナ騎手(35)、同じ「アガカーンスタッズ」所有で、ニエル賞を制したヴァランディール(牡3、同)はクレマン・ルクーヴル騎手(28)を起用することが決まった。25日、フランシス・グラファール調教師が発表している。

アガカーンスタッズはバルザローナ騎手が主戦ジョッキーで、昨年はダリズで凱旋門賞、カランダガンでジャパンCを制覇。ヴァランディールはバルザローナ騎手とのコンビでデビューから5戦4勝の成績を残してきたが、新進気鋭のルクーヴル騎手とのコンビで一発を狙うことになる。