阪神新馬戦5R(芝1600メートル)は2番人気クファシル(牡、池添学、父モーリス)が逃げ切った。勝ち時計は1分35秒3。好スタートからハナを切ると、上がり34秒3の脚で後続の追い上げを振り切った。

ムーア騎手は「しまいは疲れていたけど、よく走ってくれた。とても素直でまっすぐな性格。今後も期待したい」とたたえた。次走は状態を見てから決定する。