中京新馬戦は、ダイワメジャー産駒のタイキバルドル(牡、大久保)が1番人気に応えた。最内枠から好発を決めて先行集団のインを確保。直線は余裕を持って抜け出すと、後続の追い上げもしのいだ。
調教から手綱を取ってきた荻野琢騎手は「馬の後ろで我慢させる調教が生きた。性格がいいし、最後もガツンと反応してくれた。まだまだ成長できる余地があると思います」と評価した。
<中京6R>◇5日◇3歳新馬◇芝1600メートル◇出走15頭
中京新馬戦は、ダイワメジャー産駒のタイキバルドル(牡、大久保)が1番人気に応えた。最内枠から好発を決めて先行集団のインを確保。直線は余裕を持って抜け出すと、後続の追い上げもしのいだ。
調教から手綱を取ってきた荻野琢騎手は「馬の後ろで我慢させる調教が生きた。性格がいいし、最後もガツンと反応してくれた。まだまだ成長できる余地があると思います」と評価した。

カツテナイオイシサが僚馬クスダマを差し切りレースレコードV 3冠初戦を制す/黒潮皐月賞

【エプソムC】トロヴァトーレ重賞3勝目期待/今週の注目レース

【NHKマイルC】カヴァレリッツォ巻き返す/今週の注目レース

【京都新聞杯】エムズビギン勝ってダービーへ/今週の注目レース

粗品「ムズいね」…2着馬の激走読めず天皇賞・春5年連続ハズレ
