2番人気ジャンタルマンタル(牡、高野)が直線で抜け出し、昨年の朝日杯FSに続いてG1・2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分32秒4。これでマイル戦は3戦3勝。激しい競馬となった皐月賞3着から中2週でも2歳王者の底力を存分に見せつけた。川田騎手は「本当に頑張ってくれました。千六を走ることに関しては絶大な自信を持っていました。同世代同士で普通に走れば負けることはないと思っていました」と胸を張った。
2歳女王アスコリピチェーノ(牝、黒岩)が桜花賞に続いて2着。最後の直線で進路がごちゃついたが、ゴール前で最内をもうひと伸びした。中団から前を追ったロジリオン(牡、古賀)が3着に入った。
馬連(14)(16)360円、馬単(16)(14)700円、3連複(6)(14)(16)2540円、3連単(16)(14)(6)8520円。
(注=成績、払い戻し金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)

