リバティアイランド(中内田)が後方から鮮やかに差し切り、単勝1・6倍の断然人気に応えた。勝ち時計は1分32秒1。

3番人気のハーパーは好位から脚を伸ばすも4着に終わった。中団前めの追走から直線も脚を使ったが、はじけきることはできなかった。初コンビだったルメール騎手は「道中もいい感じでしたが、直線は少し忙しい感じだった。それでもゴールまで頑張ってくれた。距離はあった方がいいし、延びていいと思う。まだ体とかも良くなると思うね」と前向きに話した。