障害競走の絶対王者として活躍し、現在は種牡馬となっているオジュウチョウサン(牡12)が12日、現役時代の担当だった長沼昭利厩務員と再会を果たした。
けい養するYogiboヴェルサイユリゾートファームがツイッターに「長沼厩務員さんが、オジュウに会いに来てくださいました よかったね! オジュウ」と投稿。J・G1・9勝を挙げた名コンビが笑顔で触れ合っている写真をツイートしている。
4月末には同ファームを主戦騎手だった石神深一騎手が訪れ、今回は長沼厩務員。昨年末の中山大障害で現役を引退し、美浦トレセンで同馬を見送ってから半年ぶりの再会となった。投稿を見たファンからは「良かったまた会えたね」「オジュウ絶対喜んでる」「長沼さん、ついに来たーーー」「名コンビ再び」「わぁ感動の再会だ」「あばら折ってごめん」「長沼さんにめっちゃ甘えてる」「マジで泣ける」「最高のツーショットです」と多くのメッセージが寄せられている。

