レジェンド武豊騎手とメイショウタバル(牡5、石橋)が史上3頭目の連覇を果たした。13、14年の父ゴールドシップ、20、21年クロノジェネシスに続く達成で、初の“父子連覇”。同じ人馬での連覇もレース史上初となった。

タバルは昨年の宝塚記念を逃げ切って待望のG1初制覇。ただ、昨秋は天皇賞・秋6着、有馬記念13着と敗れ、今年初戦の大阪杯でもクロワデュノールの2着に惜敗していた。

それでも今回のファン投票では、クロワに続く2位の34万8698票を集め、多くのファンが勝利を願っていた。

鞍上・武豊騎手は前週の安田記念(シックスペンス)に続く、2週連続のJRA・G1制覇となった。

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