4年連続のG1制覇に挑んだレガレイラ(牝5、木村)は7着に終わった。道中は中団を追走。最後の末脚にかけたが、いつもの脚色は見られなかった。

ルメール騎手は「スムーズな競馬はできたけど、残念ながら馬場が悪かった。3、4コーナーで外に出してからもうスタミナがなかった。休み明けで、こういう馬場で大変でした」と直前に激しく降り出した雨で重たくなった馬場を敗因とした。