新潟市出身のルーキー小林美駒(みく)騎手(18=鈴木伸)が4番人気ゼンリョクダンス(牝、鈴木慎)を初勝利に導き、前日土曜の最終12Rに続き、地元でうれしい2日連続の勝利となった。
小林美騎手は「うれしいです。(2日連続の勝利は)いい馬に乗せていただいてるからです」と笑顔を見せた。
道中は中団後方で待機。4角8番手で直線に入ると大外を選択。ぐんぐんと末脚を伸ばし、鮮やかに差し切った。「持ち味を生かすなら(前に)行くよりエネルギーがたまってからサインを出して、抜け出す形が理想だなと。思い描いた通りの競馬が出来て良かったです」と振り返った。
JRA6勝目で、土曜、日曜の2日連続勝利は福島での7月8、9日以来2度目。

