2番人気のテイエムチュララン(牝、畑端)が好スタートから逃げ切ってデビュー2連勝。04年ひまわり賞を勝った母テイエムチュラサンと母子制覇を果たした。
鞍上の太宰騎手は「力は抜けていた。ふわふわして終始うながしながらだったが、能力はあるので少しずつ改善していけば」と将来性を評価。
畑端師は「このまま小倉に滞在し、様子次第では小倉2歳S(G3、芝1200メートル、9月3日)を考えたい」と、連闘で小倉2歳王を目指す可能性も示した。
<ひまわり賞>◇26日=小倉◇2歳オープン・九州産◇芝1200メートル◇出走18頭
2番人気のテイエムチュララン(牝、畑端)が好スタートから逃げ切ってデビュー2連勝。04年ひまわり賞を勝った母テイエムチュラサンと母子制覇を果たした。
鞍上の太宰騎手は「力は抜けていた。ふわふわして終始うながしながらだったが、能力はあるので少しずつ改善していけば」と将来性を評価。
畑端師は「このまま小倉に滞在し、様子次第では小倉2歳S(G3、芝1200メートル、9月3日)を考えたい」と、連闘で小倉2歳王を目指す可能性も示した。

粗品は1000万円返済できるのか…「毎年ことごとく裏切られる」函館記念とラジオN賞本命は?

【コラム】不調の川田騎手をどう扱うべきか

外枠の逃げ馬◎ブーケドリス/福島12R

【函館便り】函館記念有力馬を土曜朝に直前取材、前走不発の3頭をピックアップ

角居勝彦元調教師「馬は不思議な能力を持っている」ホースセラピーについて大阪で講演
