1番人気ソングライン(牝5、林)は勝ち馬をわずかに差し切れず、鼻差の2着となった。

道中は中団で脚をためた。手応えよく直線を向き、追い出しを待ってからGOサイン。先に抜け出したエルトンバローズに1完歩ずつ迫ったが、捉えるまでには至らなかった。

鞍上の戸崎騎手は「状態は上がっていたと思います。スタートも今まで以上に出てくれました。馬群を割ってくる形で来られたのはよかったです。負けてしまったことは残念でしたが、ここをたたいて次良くなる雰囲気でした」と、次走に見据えるBCマイル(芝1600メートル、11月4日=サンタアニタパーク)へ向け、収穫を口にした。