今週の日曜京都メインは牡馬クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、22日)が行われる。
皐月賞馬ソールオリエンス(牡、手塚)はセントライト記念2着からの巻き返しを目指す。鞍上の横山武史騎手(24)が意気込みを口にした。
以下、一問一答。
-セントライト記念2着を振り返って
横山武騎手 使う前から菊花賞に行くと聞いていたので、菊花賞を見据えた競馬をしました。勝つことが最大目標で勝つことが出来ず、応援していただいた方々には申し訳なかったんですけど、菊花賞に向けていいステップレースが出来たかなと思います。
-春と比べて変化は
横山武騎手 後ろが緩かったのがしっかりしてきて、まだまだ完成途上ではあるんですけど、だいぶ春よりは成長した点が見られました。
-最終追い切りの感触
横山武騎手 テンションを上げすぎずということで、先生と話をして最後の最後だけ軽く併せるという指示で、したい調教が出来ました。
-京都の3000メートル。距離延長のイメージは
横山武騎手 3000は未知の距離ですし、京都も初めてなのでイメージしづらいかなとは思いますけど、すごく適応能力が高い馬なので、そこは馬に期待しています。
-相手について
横山武騎手 タスティエーラをはじめ、強い馬がそろっています。いい結果を出したいなと思います。
-ファンへメッセージを
横山武騎手 ダービーは本当に残念な結果でしたけど、そのリベンジを出来ればいいなと思います。

