世界ランキング1位イクイノックス(牡4、木村)がG1・6連勝でジャパンC優勝を果たした。

ノーステッキ、余裕十分の3番手抜け出しに海外の競馬関係者もSNSのX(旧ツイッター)を通じて驚きのリアクションを投稿している。ミカエル・ミシェル騎手は「なんというチャンピオンなのでしょう。関係者の皆さん、おめでとうございます」と祝福のメッセージ。今年のダービーをタスティエーラと制したダミアン・レーン騎手は「レベルが違う!」と驚きをもってポストした。

その他にもさまざまな関係者がイクイノックスの4馬身差圧勝を称賛した。

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リチャード・ヘインズ氏(豪競馬メディア、スカイレーシングのキャスター) 地下馬道に潜る際、騎手も調教師も涙を流していた。本当に美しくて、すばらしい馬だ。

フランシス・ベリー元騎手(日本でも騎乗経験あり。現在はコメンテーター) 特別な馬、世界チャンピオン。

スコット・バートン氏(レーシングポストの名物記者) キャンターをしているように見えたかもしれないが、ラスト3ハロンを33秒5で走り、最後は流していた。おそらくラスト2ハロンでは11秒を切っているだろう。大きなストライドのおかげで楽に見えるが、彼は本物のギアを持っている。

マット・チャップマン氏(英国の競馬ジャーナリスト) 優秀なイクイノックスと傑出したルメール騎手は怪物のような能力を見せつけたけど、今からつまらない解説を聞くことになるだろう。スポーツの偉大な瞬間には叫び声が必要なんだ。いえーい!

キャサリン・フォード氏(フランスの競馬専門チャンネル「エキディア」のリポーター) なんという馬、なんという瞬間なんでしょう。

ウンベルト・リスポリ騎手 世界最高の馬にごあいさつを!