JRAの加藤和宏厩舎が29日、X(旧ツイッター)を更新し、加藤和宏調教師(68)が劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」の鑑賞に向かう画像をアップした。
その後、同アカウントは「新時代の扉、観てきました
心に響く素敵な作品でした
感動して泣いてしまいました
思ったことは
登場するウマ娘達の史実を知ってるとより一層楽しめるかなぁと思います
知らなかった人は知らないまま観て、観た後に史実を調べてもう一度観て、また楽しめるかと思います
アクスタも貰えることですしみなさん2回3回観てもいいんですよ?
まだ観てない方は絶対観た方がいいです
加藤和宏の感想でした
素敵な作品感謝です」と投稿している。
同映画は、注目のクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」初の映画化で、5月24日(金)から全国の劇場で公開中。ジャングルポケットが主人公で、アグネスタキオンやマンハッタンカフェ、ダンツフレームなど同世代のライバルも登場。そこに立ちはだかる立場として、テイエムオペラオーも存在感を発揮している。
加藤和宏調教師は騎手時代に85年シリウスシンボリでダービー制覇。シリウスシンボリは「ウマ娘 プリティーダービー」のキャラクターにも登場している。05年に騎手を引退し、調教師に転身。アグネスタキオンが制した01年の皐月賞では7着(同着)スキャンボーイに騎乗している。

