トップナイフ(牡4、昆)は、昨年2着のリベンジを狙う。最終追い切りは札幌芝コースで5ハロン64秒2-11秒9(末強め)。四肢の回転が速くスピード感たっぷり。動きに迫力があり上積みは大きい。

函館記念は10着に敗れたが、昆師は「前走の敗因は(膝の)手術明けとしか考えられない。順調に来たし、もともと能力の高い馬。昨年は斤量(3歳で55キロ)を考えても、G1馬がいる中で底力がないと2着には来れないよ」と前向きな言葉が並んだ。