新年、明けましておめでとうございます。本年も日刊スポーツ紙面ならびに極ウマ・プレミアムをよろしくお願いします。

25年は当てまくって読者に貢献を-。すべての極ウマ記者が飛躍に燃えて、新たな年を迎えました。その思いは、いかばかりか-。日刊スポーツの競馬担当記者が、新年の抱負を語ります。

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【下村琴葉(ことは)記者】

3月で25歳になります。まだアンダー25歳の割引が受けられます(笑い)。あっという間に入社4年目。さらに後輩も入ってくるので、もっと気を引き締めていきたいと思います。

昨年はいろんな厩舎にお邪魔させていただいて、たくさんのお話をおうかがいすることができました。調教師やジョッキーに取材するのも大事ですが、担当の厩務員さんに取材するのもとても勉強になります。馬を間近で見ることができるからこそ分かる馬の特徴もあります。

「この子はよくご飯を食べる子だな」とか、放牧から帰ってきて「なんか胸前の筋肉モリモリになっているな」とか。厩舎スタッフさんとの何げない雑談も予想のヒントになったり。あと単純に馬がかわいいので癒やされます(笑い)。お仕事終わりに付き合ってくださる厩舎スタッフの皆さまに感謝です。今年も足しげくお邪魔するので、よろしくお願いします! 

◆下村琴葉(しもむら・ことは)2000年(平12)、東京都生まれ。大学時代に「ウマ娘」をきっかけに競馬に興味を持つ。推しはアグネスタキオン。根っからのロッテファンで、栗東トレセンでは吉井監督の所有馬リジンをすぐ見つけることができる。