◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント2、3から、(16)セオ

ポイント3、4から、(6)オールナット、(14)マテンロウスカイ

ポイント5から、(4)ボンドガール

以上4頭


◆◇◆◇◆◇◆◇


★ポイント(1)指数1位は買えない

指数1位は過去5年で【0・1・0・4】。これでは買えない。

東京新聞杯(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)

20年 81=着外

21年 73=着外

22年 77=2着

23年 76=着外

24年 82=着外


過去10年では【1・1・2・6】(競走中止も着外にカウント)。

15年 80=着外

16年 76=競走中止

17年 86=3着

18年 74=3着

19年 83=1着


⇒極ウマ・プレミアムの「過去の重賞コンピ」でみることができる96年以降、指数1位が信頼できるのは【3・0・0・0】の88以上とかなりハードルが高い。少しハードルを下げて、88~84の偶数(88、86、84)なら【3・2・1・0】と複勝率100%なので覚えておきたい。


★ポイント(2)3、5、6位を買うべし!

過去5年、指数3、5、6位が馬券に絡んでいる。

(左から年、馬券になった3、5、6位=着順)

20年 3位=3着、6位=2着

21年 5位=1着

22年 3位=3着

23年 3位=3着

24年 3位=2着、6位=3着


過去10年でも…。

15年 6位=1着

16年 6位=1着

17年 6位=1着

18年 3位=1着

19年 5位=3着、6位=2着


⇒3、5、6位が東京新聞杯の肝。実は過去10年どころではなく、2008年以降17年連続で3、5、6位が馬券になっている。今年も3、5、6位を馬券に加えたい。


★ポイント(3)指数から狙うなら55~47!

過去5年、22年を除いて55~47が馬券になっている。

(左から年、馬券になった指数55~47=着順)

20年 55=2着、54=1着

21年 55=1着、47=2着

22年 馬券絡みせず

23年 53=1着

24年 55=3着、50=1着


過去10年でも…。

15年 55=1着、51=2着

16年 55=1着、52=2着

17年 54=1着

18年 54=2着

19年 54=3着、53=2着


⇒こちらも過去10年どころか、09年以降、22年を除いて指数55~47から馬券になる馬が出現している。その22年は1~3位が1~3着独占。指数上位が怪しいと思ったら、55~47を狙ってみたい。


★ポイント(4)ただいま連動中!

東京新聞杯と前年の天皇賞・秋のコンピ順位が連動中!

(上段:年、天皇賞・秋の1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、東京新聞杯の1→2→3着馬の指数順位 「」の順位が連動)

19年 天 1位→「3位」→5位

20年 東 7位→6位→「3位」


20年 天 1位→4位→「2位」

21年 東 5位→12位→「2位」


21年 天 「3位」→「1位」→「2位」

22年 東 「2位」→「1位」→「3位」


22年 天 1位→6位→「2位」

23年 東 8位→「2位」→3位


23年 天 1位→「6位」→4位

24年 東 10位→3位→「6位」


24年 天 2位→8位→9位

25年 東 ?


⇒昨年の天皇賞・秋は指数2位ドウデュースが優勝。ということで今年の候補は指数「2位」「8位」「9位」。ただいま17回連続で連動中!


★ポイント(5)コンピ順位と騎手の組み合わせで狙うなら…

過去10年、武豊、岩田康、田辺騎手が指数3位以内だったら馬券になっている。

(左から年、馬券になった指数3位以内の武豊、岩田康、田辺騎手とコンピ順位=着順

15年 岩田康2位=3着

16年 該当なし(岩田康8位=2着)

17年 武豊1位=3着、田辺2位=2着

18年 武豊3位=1着

19年 該当なし

20年 該当なし(岩田康6位=2着)

21年 岩田康2位=3着

22年 田辺2位=1着

23年 該当なし

24年 該当なし(岩田康6位=3着)


⇒今年、3騎手のうちひとりでも3位以内だったら狙い撃ちしてみたい。例外として、過去10年、岩田康騎手が8位以内なら【0・2・3・0】とすべて馬券絡み!


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…03年の中山開催を除いて東京芝1600メートルで施行。


※東京新聞杯のコンピ注目馬は7日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】