快勝のサンライズアムール(牡6)を管理する小林真也調教師(44)は「ツメの問題などがつきまといますが、重賞を勝てるだけの馬だと思っていましたからホッとしました」と勝利を喜んだ。

別定戦でこの日の負担重量は54キロ。先手を奪うと、やや重の馬場で最後まで力強く駆け抜けた。「1週前の追い切りはしっかりできましたが、そのあと気にするようなところが出て、不安もありました。無事に使うことができましたし、ゲートもうまく出してくれました。中央のオープンですと斤量を背負いますから、クラスターCしかないと思ってレースを選びました。まずは一度休みたいと思っていますが、今後はG2、G1を進むことができればいいなと考えています」と今後の活躍に期待を寄せた。