フランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=パリロンシャン)まで残り1週間となった。今年は日本からダービー馬クロワデュノール(牡3、斉藤崇)、ビザンチンドリーム(牡4、坂口)、アロヒアリイ(牡3、田中博)の3頭が出走予定。欧州2400メートルの最高峰の一戦で、悲願の日本馬初制覇なるか。

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日本国内では28日、秋G1初戦のスプリンターズSが行われ、デビュー18年目の三浦皇成騎手(35=鹿戸)が127回目のG1挑戦で悲願の初制覇を果たした。インタビューでは「勝てなくても応援してくれるオーナー、こんなに多くのファンの方がいてくれて、あきらめずに頑張ってきて良かったと思います」と喜びを語っている。

X(旧ツイッター)では三浦騎手の悲願のG1勝利を祝福する声があふれ、競馬ファンからは「三浦皇成騎手が初G1制覇でいい流れがきてる気がする」「三浦皇成が悲願のG1制覇を成し遂げたし、来週は日本競馬悲願の凱旋門賞制覇の番だ」「三浦皇成が秋競馬でいいスタート切ってくれたから次は凱旋門賞だ」「三浦皇成の勢いで凱旋門賞、日本馬勝てる」「三浦皇成悲願のG1の翌週に凱旋門賞を日本馬が勝ったら激アツの秋になりそう」という投稿も…。凱旋門賞を前に“悲願達成”のムードが高まりを見せている。