南関東地方競馬連絡調整会議は14日、2026年の全開催日程を発表した。

来年の開催日数は277日(大井98日、川崎63日、船橋60日、浦和56日)で、4場すべて今年(当初計画)と同数。1日2場の協同開催は浦和-大井を3日間(8月12日、12月24~25日)、船橋-大井を8日間(3月9~13日、6月29日、7月2~3日)実施する。川崎は来年からナイター開催が2月から12月までとなる。

重賞競走の変更点としては、秋季の短距離路線の充実を図り、早期から短距離路線を歩む3歳馬と3冠路線を経て短距離に活路を見出す同世代馬の対決の場を新たに設けるとして、浦和、船橋、川崎の持ち回りで実施する3歳限定のサザンスタースプリント(S3)を新設。来年は11月26日に浦和1400メートルで行う。

開催場の変更は持ち回り開催のネクストスター東日本が来年は船橋1200メートルで実施。ほかではテレ玉杯オーバルスプリントがオーバルスプリントに、埼玉新聞栄冠賞が埼玉栄冠に、それぞれ名称変更となった。