昨年2着同着のシンエンペラー(牡4、矢作)は午後3時42分に東京競馬場へ到着した。

前走愛チャンピオンS6着で、昨年同様に欧州遠征からの帰国初戦。迫力を増した馬体で、顔つきも古馬らしくなってきた。吉田一助手は「いつもと変わらず。海外に比べたら近い。順調に来られたと思います。この馬が自分のリズムで競馬をした時は崩れないから」と話した。今回は昨年ジャパンC以来の日本のターフ。新馬戦快勝、昨年ダービー3着など大得意にしている東京競馬場で、その実力を見せつけたい。