桜花賞9着から巻き返しを狙うドリームコア(牝、萩原)は“想定外”の先着で最終追い切りを終えた。
内キロノヴァ(古馬1勝クラス)を2馬身半追走。当週とあり、道中は無理なくゆったりとした走り。手応え抜群のまま外を回って直線へ。残り200メートルで早々に先頭に立つと、いっぱいに追われた僚馬にそのまま1馬身先着。6ハロン85秒4-11秒1(馬なり)をマークした。
萩原師は「動きは良かったです。落ち着いていたし、行かせたら(手綱を)引っ張り切れないくらいで、並んでゴールするつもりが手応えが良すぎたくらいで先着する形になりました。折り合いも良かったですし、そんなに負荷は必要ないくらいの中でいい追い切りができたと思います」と万全の出来を強調した。

