23年エリザベス女王杯勝ち馬のブレイディヴェーグ(牝5、宮田)が現役を引退することが決まった。3日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが発表した。ジャパンC6着がラストランとなった。
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同馬を管理した宮田師は「馬には厩舎にG1を勝たせてもらって、ドバイにも連れて行ってもらって、本当にいい景色をたくさん見せてもらいました。(ラストランのJCは)すごく強力なメンバーで素晴らしいレースだったと思うんですけど、その中でも最後しっかり脚を使って上位に食い込んでくれましたし、彼女らしいレースができたんじゃないかなと思います。無事にまずは牧場に帰って、長生きして元気な子をたくさん産んでもらいたいなと思いますし、またいつかご縁があって子どもたちを預からせてもらえる機会があればうれしいので、すごく楽しみにしています」とコメントした。

