デイリー杯2歳Sの覇者アドマイヤクワッズ(牡、友道)は土曜朝、栗東のCウッドコースを半周して体をほぐした。闘志を内に秘めながら、どっしりと構えており、雰囲気はかなりいい。大江助手は「充実している感じが伝わってきますね。いい状態で向かえます。前進気勢もありながら、今までで一番落ち着きがあります」と言葉を並べた。「いい競馬を重ねてきています。完成度はまだまだですが、能力が高いです。競馬も上手な馬です」。18年アドマイヤマーズ、21年ドウデュース、24年アドマイヤズームと、朝日杯FSを制した友道厩舎の“先輩”3頭に続く準備は整った。
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