今回がラストランになるタスティエーラ(牡5、堀)は金曜朝、美浦の坂路を1本、軽快に駆け上がった(4ハロン67秒8)。
体調は上々で、堀師は「息遣いがよく、DDSP(走行中に喉が鳴る病気)の症状も出ていません」とコメントする。中山コースは2年前の有馬記念(6着)以来。3歳春には弥生賞を制し、皐月賞2着で実績のある舞台だ。
今回がラストランになるタスティエーラ(牡5、堀)は金曜朝、美浦の坂路を1本、軽快に駆け上がった(4ハロン67秒8)。
体調は上々で、堀師は「息遣いがよく、DDSP(走行中に喉が鳴る病気)の症状も出ていません」とコメントする。中山コースは2年前の有馬記念(6着)以来。3歳春には弥生賞を制し、皐月賞2着で実績のある舞台だ。

【とっておきメモ】「夜中に目が覚めた」「変な汗を…」松山騎手と杉山晴師が乗り越えた“あの日”

【ダービー】史上2度目!前走皐月賞2桁着順の馬券圏内2頭は09年以来

【ダービー】上位3着は皐月賞組で決着、青葉賞組の勝利は来年以降へ持ち越しに

【ダービー】竹内涼真は「あまのじゃくなので…。大負けしました」と“ロブチェン外し”で苦笑い

【ダービー】松山騎手の師匠・池添兼雄元調教師も感涙「かわせ!と声が出た。大したもの」
