当地参戦は21年6月一般戦以来にも関わらず三角哲男(59=東京)はこの日、連勝スタート。前半6Rはイン逃げ決着で、後半10Rは4コースからのまくり差しで快勝した。

21号機については「自信を持っていけているわけではない。(強いて言えば)乗りづらさはなく、キャビテーションもないから、しっかりレースはできる」と分析。「新燃料はよく分かっていないし、尼崎ボートも久々だから分かってはいないけどね」と謙虚に話した。

しかし、リズムはいいだけに2日目の大暴れにも期待できる。