18日京都の日経新春杯(G2、芝2400メートル)に向けて14日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

良血オールナット(牡5、高野)が距離延長で一変をはかる。

最終追い切りは、はじけるように伸びて栗東坂路4ハロン54秒2-12秒2。高野師は「リズム良く整えながらで良かった。もともと(1勝クラスで)2600メートルをかかりながら3馬身半差で勝った馬。本質的に長めの距離は合うはず」と見込む。

半姉に15年ジャパンC勝ち馬ショウナンパンドラを持つ血統も魅力だ。