英国の「レーシングポスト」電子版も29日、クールモアのJRA馬主資格取得を伝えた。

日刊スポーツの記事を引用し、中内田充正調教師(47)のコメントを掲載。クールモアが馬を預託する中内田師については、「中内田師は欧州での出走は限られていますが、22年のロイヤルアスコット開催でプラチナジュビリーSにグレナディアガーズを出走させています。日本ではリーディング(成績上位の)トレーナーとして活躍しています。彼の代表馬は23年に桜花賞、オークス、秋華賞を制し、日本の3冠牝馬となったリバティアイランドです」と紹介している。