日曜中山メインでは中山記念(G2、芝1800メートル、3月1日)が行われる。
中山金杯からの重賞2連勝を狙うカラマティアノス(牡4、奥村武)はレース2日前の27日、美浦坂路で調整した。4ハロン66秒8-16秒5でゆったりと登坂。体の張りがよく、体調の良さを感じさせた。奥村武師は「追い切り後も変わりなく順調です。前走と比べても状態はいいと思います」とコンディションの良さに太鼓判を押す。
前走日刊スポーツ賞中山金杯は好位から運び、鼻差の接戦を制した。奥村武師は「前回はうまくいきましたが、まだ一発やれただけなので。常にスタートは気にしていますし、前回はハンデ戦。今回は別定戦ですし、そのあたりがどうか。東京より中山の1800メートルはまぎれがあるので、スムーズなレースができれば」と見据えた。
枠は6枠9番に決まった。

