22日、帯広競馬場でばんえい記念(BG1)が行われ、メムロボブサップ(牡10、坂本)の連覇&3勝目で、25年度のばんえい競馬は全日程を終了した。
全25開催149日間(※4月26日~5月12日の開催9日間は馬インフルエンザ発生のため、9月1日の9R以降はシステム障害のため、12月14日の5R以降と同15日は降雪の影響により、それぞれ開催取りやめ)の発売金額合計は548億7604万7100円で前年比94・90%。帯広競馬場の総入場人員は37万4970人で前年度比96・96%だった。
開催執務委員長の板倉智幸氏は「4月下旬からの馬インフルエンザの発生や12月の大雪の影響などにより開催取りやめを余儀なくされたことから、発売額は548億円となりましたが、厳しい状況下にあっても、全国の多くのファンに支えられていることを実感する1年となりました。「第58回ばんえい記念」は圧倒的な力の差をみせつけたメムロボブサップ号が見事に優勝。昨年から2連覇となる素晴らしいレースとなりました」と総括した。
26年度は4月17日からスタートする。

