パントルナイーフ(牡3、木村)はウッド3頭併せの真ん中で追われ、6ハロン84秒0、37秒9-11秒3をマークした。

東京スポーツ杯2歳Sを勝った後は弥生賞に出走予定だったが、直前の追い切り後にフレグモーネで回避。約5カ月ぶりの出走になる。

木村師は「脚は腫れたが回復は早かった。(追い切りの確認は)折り合いとゴールまで頑張ってくれるか。東スポ杯を勝って絶対的な能力があるのは自明。中山は未勝利戦で経験しているしシンプルに戦える舞台。器用不器用で悩むところではない」と述べた。過去3戦全て騎乗しているルメール騎手に託す。