牡馬部門では皐月賞をレコード勝ちのロブチェンが、関脇から2階級昇進で新横綱となった。逃げという想定外の展開になったが、動じることなく高速決着に対応。満場一致で推挙された。2着のリアライズシリウスは小結から大関へ。差し返されたものの、直線入口で1度は先頭に立つシーンもあった。3着ライヒスアドラーは番付外から一気に関脇へ。4着アスクエジンバラは前頭3枚目から三役入りを果たした。先週まで横綱だったバステールは前頭筆頭へと後退。大関だったカヴァリレッツォは前頭4枚目まで番付を落とした。皐月賞6着サウンドムーブは現時点でダービーに出られないため、入幕は見送られた。

牝馬部門は変動なし。

【クラシック番付編成委員会】