京都新聞杯2着の良血馬ベレシート(牡3、斉藤崇)がダービー(G1、芝2400メートル、31日=東京)を回避することが決まった。

所有するサンデーレーシングが24日、公式サイトで発表した。22日の追い切り後に右前脚の膝裏に腫れがありハ行。エコー検査の結果、浅屈腱の支持靱帯を痛めていることが判明した。この後はノーザンファームしがらきに放牧に出る。

ダービーの有力馬だっただけに、SNSでも多数の反響がある。Xには「ダービー回避とかマジかよ」「仕方ないとはいえ、残念過ぎる」「ゆっくり休んでください」「気になってたお馬さんだけに悲しい…お大事にです…」「ダービー行く目的の4割はベレシート見に行くことだったのに…つらい」「治療に専念して爆発的な豪脚をまた見せてください…」「ダービーのためにやってきてこれは痛恨すぎる」「ダービー勝つとこ見たかったからショックえぐい」「共同通信杯のアタマ差が、ホントに大きかったな…」など、さまざまな投稿がされている。