G1馬ルガル(牡6、杉山晴)が9日、英ロイヤルアスコット開催のクイーンエリザベス2世ジュビリーS(G1、芝直線1200メートル、20日=アスコット)に向けて国内最終追い切りに臨んだ。
栗東坂路4ハロン53秒1-11秒7で、右肩上がりに加速。吉松助手は「帰厩して3本目で、だんだん良くなっている。もともと稽古で動く馬。この馬のリズムに合わせて無理せず上がっていた。検疫も4回目なので落ち着いている」と手応えを口にした。
同じ直線G1の前走アルクオーツスプリントで2着に踏ん張っており、期待は高まるばかりだ。

