タワーオブロンドン産駒の9番人気フェリチタ(牝、鈴木孝)が新馬戦からの連勝で、今年最初のJRA2歳重賞ウィナーとなった。2番人気イモージェンが直線で抜け出したところを目がけて伸び、ゴール寸前で差し切った。勝ちタイムは1分10秒4。テン乗りで結果を出した横山和騎手は「初コンビなので変に先入観を持たずに乗りました。リズム良くいって、流れもある程度読めていたので、いい位置で運べました」と振り返った。

馬連(5)(9)3630円、馬単(5)(9)1万120円、3連複(2)(5)(9)1万1530円、3連単(5)(9)(2)7万9530円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)