26日新潟ではサマーマイルシリーズの関屋記念(G3、芝1600メートル)が行われる。実績上位はエルトンバローズ(牡6、杉山晴)だ。前走しらさぎSは約2年8カ月ぶりの白星で重賞3勝目をゲット。今回はハンデが鍵になるが、復活気配の今ならここも勝ち負けになっていい。
ダノンセンチュリー(牡4、宮田)が巻き返す。1勝クラスから3勝クラスまで3連勝を飾ったが、前走京王杯スプリングCは初の1400メートルが影響して9着に敗れた。【3100】の1600メートルで見直したい。
重賞初挑戦だがアンパドゥ(牡5、木村)が面白い。5歳馬だがキャリアが浅く、デビューから左回りのマイル戦で【4101】と堅実。ハンデ次第では一発があっていい。
その他、今年のシンザン記念の覇者サンダーストラック(牡3、木村)や、昨年のターコイズSで重賞2勝目を決めたドロップオブライト(牝7、福永)など、実力馬がそろう。



