ヤマニンウルスで東海Sを快勝してガッツポーズを見せる武豊騎手(2025年7月27日撮影)
ヤマニンウルスで東海Sを快勝してガッツポーズを見せる武豊騎手(2025年7月27日撮影)

26日中京の東海S(G3、ダート1400メートル)はドンインザムード(牡4、今野)が重賞2勝目のチャンスだ。2走前にオアシスSを快勝し、欅Sは7馬身差で圧勝した。昨年のレパードSの勝ち馬が、ここにきて本格化。勢いに乗って3連勝を目指す。

ライバルはダノンフィーゴ(牡4、友道)。重賞初挑戦だった根岸Sで3着に、2走前のかきつばた記念で重賞初Vを飾った。今回は黒船賞2着以来の実戦になるが、力通りならいきなり上位争いになる。

マテンロウコマンド(牡4、長谷川)は前走の黒船賞で逃げて重賞2勝目を果たした。同馬も休み明けになるが、マイペースなら差はない。

その他、天保山Sを快勝したベルジュロネット(牡4、大久保)や、自己条件で4連勝中のドラゴンテイラー(牡4、藤原英)など、楽しみな馬がそろう。