開催期間で16勝を挙げ、26年の函館開催リーディングジョッキーに輝いた丹内祐次騎手(40)が、全レース終了後ウィナーズサークルにて、喜びの声を上げた。

最終レースが終わった後も、大勢のファンが丹内騎手をひと目見ようと残り、大声援を送った。地元函館で初の開催リーディングを獲得し「僕の長年の夢であり、目標でした。リーディング取るまで時間はかかったけど、地元ファンのみなさまの声援のなかで取ることができて、本当に感動しています」と気持ちを明かした。

地元で勢いをつけて、来週以降の競馬に臨む。「今年こそはG1勝つんで、応援よろしくお願いします」とファンに誓った。