新潟4R2歳新馬戦(芝1600メートル)はトップレイアー(牡、大久保、父モーリス)が5番手から直線で抜け出し、人気に応えた。

母は京都大賞典など重賞4勝したスマートレイアーで、兄姉4頭も勝ち上がっている。今村騎手は「インに収まれて、抜け出してそらを使ったけれど、馬の力に感謝です。先々楽しみ」と笑顔を見せた。母も管理した大久保師は「まだ心身とも幼いけれど、走りは文句なしで調教通りでした」と振り返った。