今回も最終は高知競馬との交流戦。両場の力関係でいうと高知の方がやや上でしょうか。とにかく高知競馬場の砂は重い。栗東で高知競馬の話になってまず出てくるのが「高知の馬場は重い」。その重い馬場で走ることが力をつけることにもつながるのでしょうか。

佐賀のリーディングジョッキー飛田騎手が高知でリーディング3位(勝ち鞍)工藤厩舎のスレイラーに騎乗します。軸はこの馬。相手は同じく高知所属のフォレストターキン、ペイシャプレイ、佐賀所属からはクライミーアリバーをピックアップ。3連単(4)→(1)(2)(12)→(1)(2)(12)、(1)(2)(12)→(4)→(1)(2)(12)の12点。