サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルS(G2、芝1200メートル、6日=阪神)の最終追い切りが、東西トレセンで行われた。

3歳馬ダイヤモンドノット(牡、福永)は1200メートルの対応をポイントに調整してきた。追い切りは坂路で4ハロン55秒6-12秒3(強め)をマーク。力強い脚取りで駆け上がった。松岡助手は「しまい重点で予定通り。距離の短縮を課題に2週前、1週前は速い流れを想定して追い切った。やるごとにパンプアップして、暑さも問題ない」と流れの変化にも適応する下地を作った。