【1】ピューロマジック(セントウルS)
栗東Cウッドで併せ馬。4ハロン52秒0-11秒3(馬なり)をマークし、4馬身半追走した僚馬に並びかけたところがゴール(首差遅れ)。
安田翔師「夏3戦目だけど、さらに上積みを感じる。(坂がある阪神コースとなるが)これで克服できなかったら仕方ない、という状態」
【2】アストリル(紫苑S)
美浦ウッドで併走。5ハロン66秒3-11秒3(強め)をマークし、5馬身前にいた僚馬との差をどんどん縮め、最後は4馬身突き放した。
鈴木慎師「北海道から使ってきた疲れがあればパスしようと思っていたが、動きの質は1段階上がっている。反応も上々だった」
【3】エコロブルーム(京成杯AH)
美浦ウッド3頭併せで負荷をかけられた。2頭を先導して馬なりのまま余力十分に併入。時計は6ハロン85秒6-12秒4。
加藤征師「ずっと函館でやってきて、先週の動きが良くて今週はセーブ。言うことがない。(ハンデ58キロにも)斤量負けすることはない」






