5番人気のG1馬ママコチャ(牝7、池江)が最内枠を生かして3着に入った。

中団のインで脚をため、前残りの展開を追い上げた。セントウルSでは一昨年と昨年に2着。3年連続の馬券圏内となった。

武豊騎手は「内枠からいいレースができて、ラストも詰めていますし、まだまだやれますよ」と評価していた。